ナミ広告研究所
 チラシ広告/新聞販売店とチラシ広告   
たかが新聞販売店の粗品です。されどそこには経営者の立場での葛藤が
新聞購読契約時の粗品が届きました。予定通りですが、ありがたいものです
この1週間のチラシの枚数は、確かに100枚を超えています
契約時に粗品をいただいていない新聞の購読者がほとんどです
新聞購読の契約時に渡される粗品の質や量を決定するいくつかの要素
新聞購読の勧誘時の粗品がとてもうれしい!新聞の内容は薄いが・・・
たかが新聞販売店の粗品です。されどそこには経営者の立場での葛藤が
   
全国紙の朝刊を1年分を支払っても43,416円です。そこから得られる恩恵で、生活が特に潤うわけではありません。どんなに頑張っても年間の粗品を金額に換算しても20,000円程度にしかなりません。
と言う考え方と「20,000円分の粗品がいただける!」の考え方があります。いただけるならいただいた方がいいレベルではなく、いただくためには、それなりの観察と戦術があると言うことです。
購読者が戦術を駆使しているのであれば、一方の販売店や勧誘員はそれ以上の葛藤や苦労があります。それは、販売店も勧誘員も事業者の立場で働いているからです。いわゆる、最少の経費で最高の利益を創出する必要があるのです。

勧誘員は販売店との戦いがあります。そして、勧誘員はお客様(購読者)とも戦わなければなりません。必然的に効果的に契約を取る方法を考えます。お客様の中には、粗品をくれることを知らない人がいます。また、粗品をいただける環境に住んでいない人もいます。
そうであれば、勧誘員は効果的に粗品を配布することを考えます。粗品をいただける環境にあっても、粗品をいただけることを知らないお客様には粗品を渡す必要はありません。
販売店から契約を取るために預かった粗品は、計画的に、しかも効果的に配布しようと考えます。効果がないところには粗品は渡さないという戦略です。

話は少し大きくなりますが、社会は裕福な人がより有利に買い物ができるようになっています。大きな買い物をすればするほど大きな恩恵が得られるようになっています。
身近なスーパーでも、1回の買い物が1,500円以上、3,000円以上には特典があります。クレジットカードなどでは月間に30,000円以上、年間に200,000万円以上の買い物をすると、ポイントなどが通常より多く付与されます。さらに、年間に100万円以上の買い物をすると、1万円単位の商品券や旅行券などがいただける場合もあります。「お得意様」だからです。

裕福でない人は、多少品質が劣っても安価な商品を得ようと時間を費やします。一度にまとめ買いをしたとしても大きな金額にはなりません。で、受ける恩恵もあまり多くはありません。わずかな恩恵を受けたとしても大喜びです。

昨今、新聞の記事の内容を比較して読む人はあまり多くはありません。どちらかと言うと、特殊な人になっています。高齢者などは、「新聞がないと寂しい!」と言う程度で、記事の内容や主義主張を意識してるいる人はあまり多くはありません。高齢者にとっての新聞は、家族同様、子供よりかわいいペットのようです。ですから、新聞代を金融機関の自動引き落としで支払っている人もいらっしゃいます。
高齢者の家庭の場合、何十年も同じ新聞を購読している場合も珍しくはありません。毎年2万円分の粗品をいただいたとして、30年間であれば、60万円の差が出ます。(物価などの違いがあるから一概には言えませんが)

粗品を多目にいただくためには、いくつかの条件があります。
でも、いただける人と、いただけない人、そして粗品をいただくために努力をする人、単に経済的なことだけでなく経営的なヒント、生き方のヒントが得られるような気がします。
<170819>
新聞購読契約時の粗品が届きました。予定通りですが、ありがたいものです
   
新聞購読契約時の粗品が届きました。予定通りの粗品ですが、とてもありがたく頂戴いたしました。
季節も季節、台風が去って、猛暑です。そんな折の粗品は、「これしかない!」って感じです。
梱包を開けると、銀色に光ったものが詰まっていました。早速冷蔵庫です。
明日からいただく予定です。

粗品は、これだけではありません。洗剤もいくつか・・・
3ヶ月間購読の契約で、それも朝刊だけでこれほどいただけるのは、いろいろな条件にクリアーできているからです。
新聞への折り込みチラシの枚数は、おおよそ100枚を超えていますし、比較的勧誘が激しい地域ですから、その恩恵をいただいています。
実際、この地域でも目立った粗品をいただかないで、浮気もしない購読者がいます。その人たちのことを考えると申し訳ない気もしますが、そんなことは言っていられません。
6月には、酒税の変更でビールがへ上がりしました。銀色に光ったビールなどは、貧乏人には高嶺の花です。贅沢品です。新聞代の1ヶ月分をはるかに超えた粗品、ほんとうにありがたくいただきました。

さて、新聞購読の勧誘は、粗品の競争でもあります。
しかし、行き過ぎてはいけませんので、いろいろな形で渡されます。勧誘の粗品ではなく、お歳暮、お中元的な渡され方もします。競合する新聞の販売店に見つかると困るのでしょうか。
でも、相手も販売店もうすうす粗品の質や量は知っています。
ですから「うちでは、そんなに出せないなあ!」などと勧誘員がぼやくこともあります。

でも、粗品のからくり、なんとなくわかってきたように感じます。
<170809>
この1週間のチラシの枚数は、確かに100枚を超えています
   
新聞購読の契約時に渡される粗品の質や量を決定するいくつかの要素や条件のひとつにチラシの枚数があります。
そのチラシの枚数は、1週間に100枚程度が分岐点のようで、私のところは100枚を少し超えています。

折り込まれるチラシは、曜日によって業種・業態が違っています。
私のところでは、・・・
スーパー系のチラシは土曜日がいちばん多く、次に火曜日、金曜日になっています。週末にチラシが多いのは、日曜日に家族やご夫婦での買い物を期待しているからです。
墓地や霊園に関するチラシ、車の販売のチラシは、土曜日が多いようです。これは、日曜日にイベントなどを開催して見学に来ていただくための案内になっています。
家電量販店や飲食店のチラシは土曜日が多くなっています。
また、求人のチラシは日曜日に折り込まれ、他の曜日の折り込みはほとんどありません。日曜日に応募先を検討して、月曜日から戦闘開始というところでしょうか。
このようなチラシが、おおむね毎週同じように新聞に折り込まれています。

他人の懐具合を推測すると、1ヶ月にチラシの枚数が400枚。実際には、自治体などの広報も配布していますからもっと多くなります。
折り込み配布代を仮に1枚2.5円程度だとすると、1軒のお宅の配布代が1000円。販売店が3000軒のお宅に配布すれば、300万円になります。新聞の配布代は、購読者から集める新聞代で回収できているはずですから、それ以外のチラシ配布で得る収入が利益を大きく左右します。
昨今、ひとつの販売店がどれほどの部数を配布しているかは定かではありませんが、4000部を配布すれば、チラシ配布における収入は400万円になります。

新聞の配布は、販売店ごとに配布地域が決められています。
配布地域が決まっているわけですから、高い密度で配布できるようになれば、その分効果的に利益を得ることができます。狭い地域で、高い密度で配布することは、自社の新聞の購読者を増やすことしかありません。
そこで重要な立場として君臨するのが新聞勧誘員と言うことになります。
<170806>
契約時に粗品をいただいていない新聞の購読者がほとんどです
   
新聞購読の契約時の粗品についてこだわっていますが、実は、粗品をいただいていない新聞購読者がほとんどです。その人たちからすれば、粗品をいただけることは驚きなわけです。実際に粗品をいただけることを知らない人もいます。
以前の新聞の勧誘は結構強引に行われていました。
そのため、「勧誘員は来ないで欲しい!」「勧誘員は嫌い!」という人も多かったようです。新聞の強引な勧誘が社会問題化して、今日ではやさしいお兄さんたちが多くなっています。

新聞購読の契約時に粗品をいただくためには、いろいろな条件があります。また、勧誘員との人間関係も重要になりますから、関わり方が良くなければ拒絶されることもあります。
実際に、「粗品を要求したら勧誘員が来なくなってしまった!」と言う人もいました。
必ず粗品をいただけるわけではありませんので、そこには必要な条件や環境があり、人間関係があるわけです。そのように考えると、事業経営にとてもよく似ています。

粗品をいただくことは、購読者の明確な権利ではありません。このことがとても重要です。
権利ではありませんので、強く主張すると拒絶されてしまいます。
本来であれば、粗品は購読契約をしていただいたお礼としてお渡しするものですから、購読者の側が要求するのではなく、勧誘員の意志が大きく働きます。
いただいていない行動者もいるのですから、感謝の気持ちをもって粗品をいただけるような関係、環境を構築することが必要です。ですから、粗品の要求などはとんでもないことです。

粗品をいただいていない多くの購読者。一方で粗品をいただいている購読者がいます。
粗品をいただくためには、勧誘員への感謝の気持ちと良好な人間関係が重要です。
それほど新聞の勧誘員は大変な仕事なのです。
<170806>
新聞購読の契約時に渡される粗品の質や量を決定するいくつかの要素
   
たかが粗品ですが、されど粗品です。
考え方によっては、意味があり、別の価値もあります。
粗品をいただくことを考えると、そこにはいくつかの要素があります。(ブログでも説明させていただいています)
まず、中心はどうも全国紙のY新聞とA新聞が部数を競っている地域であることが必要になります。それを私は地域性と呼んでいます。
地域にあるお店も競っていることが重要です。そうなると適度に人口密度があり同類のお店が比較的近い地域に存在していることが重要になります。そして、それらのお店は、チラシを配布してお客様を集めていることが必要です。季節によって販売する商品が変わりますが、おおむね相応のチラシが新聞に折り込まれていることが求められます。

さて、ここまでの要素は、まず地域性、次に適度に商業活動が成立していることが必要です。
新聞販売店もお店なども競走してある程度地域が活性化していることが重要になります。粗品は、地域に相応の居住地域があり、新聞販売店と地域のお店が顧客確保を競っていることが重要な条件になっています。

地域のお店が顧客確保を競っていれば、必然的に新聞に折り込まれるチラシの枚数が多くなります。広告宣伝の特殊性や効果を知れば、さらに配布するチラシの枚数に影響を与えます。それは、一定期間に新聞に折り込まれ手配布される部数で粗品の可能性を判断しています。そのため、私は、毎日配布されるチラシの部数をチェックし、記録しています。

さらに、新聞購読の勧誘時にいただける粗品は、新聞販売店の事情と購読勧誘員個人の事情が影響しています。
基本的に新聞販売店は、経営をしているわけですから、できる限り少ない経費で、できる限り多くの利益を確保したいと考えます。ですから、新聞販売店の経営的事情が粗品の質や量に影響を与えることになります。
さらに重要なことは、勧誘員個人における事情です。勧誘員は、雇用の形態はいろいろあるようですが、通常であれば収入が多いことを期待して働きます。いわゆる新聞購読の契約件数をいかに獲得できるかが勧誘員の収入に影響を与えていることになります。

新聞購読の勧誘時にいただける粗品の質や量に影響を与える要素は別にもあります。
今後徐々に説明してまいりますが、粗品をいただけるような地域であれば、あなたも挑戦してみてはいかがでしょう!
この検証や実践は、起業や個人事業の経営の参考になります。粗品の質や量は、その経営の成果だと考えれば、それなりに面白いものですよ!
<170804>
新聞購読の勧誘時の粗品がとてもうれしい!新聞の内容は薄いが・・・
   
「新聞の内容は薄いが・・・」と書いてしまいましたが、不満ではありません。
最近では、めっきり読む意欲が無くなって、新聞勧誘員の来訪と粗品が楽しみになっています。
スポーツ欄もテレビ欄も面白くありません。
意外と3面記事が目に付きます。社会の縮図的な要素が潜んでいるからです。

昨今、特に若者の新聞購読は、とても少なくなっているようです。
便利なスマホがあるからです。
とは言え、スマホと新聞は違います。明確に言えませんが情報を得ようとする意欲の違いでしょうか。

新聞の購読勧誘には、粗品が付いてきます。とは言っても、高齢者が多い地方では後続する新聞を決めている家庭が多いようですから勧誘は積極的ではありません。勧誘が積極的ではないことから、基本的に粗品はありません。

私は、全国紙を購読しています。一般紙の有名な進ですが、ある新聞は好きでありません。好きではありませんが粗品のために購読紙の中に組み込んでいます。粗品のためには、ときどき浮気が必要だからです。

いま、「お宅の会社に決めています!」「浮気は一切しません!」と言ったところで何もしてくれません。
信用されていないのか、別に逃げるお客様がいるのかわかりません。
それは新聞だけのことではありません。いま検証していますが、通信なども似ています。ですから、会社を転々と移動している人もいます。それが得なのかどうなのかの実態はわかりませんが・・・。

大きな声では言えませんが、・・・
移動に関して粗品をいただけるのですから、特に新聞購読の浮気は好きです。他の新聞販売店にときどき情報は漏れているようですが気にしません。そこには、粗品をいただくカラクリがあるからです。
次回から、もうすこし具体的にご説明してまいります。
<170731>
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