ナミ広告研究所
 インターネット広告   
インターネット広告は、企業の実情を考慮した内容で・・<181016>
インターネット広告は、企業の実情を考慮した内容で・・
   
アフィリエイト広告や検索エンジン広告に限らず、インターネット広告では大きく3種類の効果があります。

@ 広告閲覧(プレビュー)
A サイト訪問(クリック)
B 購入・申込み(バイ)

通常、広告主は商品やサービスの申し込み契約などを期待して行います。
広告宣伝の全般に言えることですが、広告宣伝を直接的に「B購入・申込み(バイ)」に向けてしまうことには危険もあります。

押し売り的な要素が強くなってしまうからです。
また、知名度が低い会社や商品では広告宣伝の効果が低下してしまうことになります。

そのため、広告宣伝では 「@広告閲覧(プレビュー)」「Aサイト訪問(クリック)」で事前、或いは並行的に視覚に慣らすことも行われます。
さらには、情報の必然性も高めることになります。

視覚に慣らすことの効果は、信頼や信用にも通じてきます。
会社や商品に対して信頼や信用が高まれば、「B購入・申込み(バイ)」の効果が高まることになります。

不思議なことに、人間は慣らされると信頼や信用の度合いを高める習性があります。
ですから、直接的な「B購入・申込み(バイ)」を目的としていなくても十分広告宣伝の価値があります。

余裕がない経営者(広告主)は、短期的な成果を期待して広告宣伝を行います。
すでに書きましたように、直接的に販売や契約を煽るとお客様は逃げます。
危険を感じてしまうからです。

インターネット広告の場合、匿名性が高く、危険な領域であることの認識が強いことから、知名度を高めることを優先するほうが先になります。

すでに知られている企業や商品の場合には、直接的な「B購入・申込み(バイ)」を期待した広告宣伝でも効果が期待できます。

広告主の実情を考慮した広告宣伝の内容が必要であることは言うまでもありません。
<181016>
【ご案内】この記事は、こちらにも掲載しています。
当サイトは、リンク先でのトラブルや事故に関して、一切の責任を負いません。